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認識する
Affect Labeling
感情を受け容れるために、今ここで感じている身体感覚と感情を正確に認識し、言葉で表現することで感情の圧倒感から抜け出します。
感情を抑えこむのではなく、ありのままに理解し受け容れること。それは、どんな状況でも自分を守る力を育む、もっとも賢い方法です。
心と会う心理相談研究所は、あなたの感情が送る合図に共に耳を澄ませ、その意味を辿る旅の同伴者になります。
目を背けてきた感情と向き合い抱きしめるとき、私たちはようやく自分との関係を取り戻し、ありのままの自分として、人生の主人になれます。
感情を受け容れるために、今ここで感じている身体感覚と感情を正確に認識し、言葉で表現することで感情の圧倒感から抜け出します。
不快な感情も自分の一部だと認めます。先に気づき名づけた感情を抑えこむのではなく、ありのままに抱きしめるとき、心に余白が生まれます。
受け容れた感情が伝えるメッセージを理解し、より健やかで適応的な情緒へと変えていきます。そこから、まるごとの人生がまた始まります。
感情の波にのまれるのではなく、
その流れを静かに見つめること。
自分を裁かず、温かなまなざしで心を労わる — まるごとの自分へ向かう始めの一歩を、私たちが共に歩みます。すべてのカウンセリングはオンラインで行います。